バレエ·アカデミー瑞浪&恵那 マリ先生のお話し

~バレエを通して自分らしさを育てる教室~

バレエアカデミーmい図波・恵那マリ先生のお話

O脚からの膝の痛み

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今月後半の週末からO脚改善クラスを行うので

興味のある人に届いてほしいな、

という気持ちで

今回は書きたいと思います。

 

 

O脚は怪我に繋がるリスクが高いんじゃないかな

と思ってるんです。

 

例えば、膝や股関節。

 

場合によっては、足首も。

 

 

今日は、O脚が将来

膝の痛みに繋がる可能性がある事を

お伝えしたいと思います。

 

 

まずは、ちょっと自分の脚でチェックしてみてください。

 

 

①足を骨盤の幅に合わせて立ってみてください。

その時、つま先は真っ直ぐ前を向けます。

 

②その状態で膝をゆっくり曲げてみてください。

 

この動きをした時、膝はつま先と同じ向きになりますか?

それとも内側の方に曲がりますか?

 

 

多分、膝とつま先の向きが揃わず

ちょっと膝が内側に入ると思います。

 

 

本来膝って、つま先と同じ向きに曲がるように設計されています。

 

それが、日常的に

膝とつま先の向きがズレて動いてしまうと

膝に負担がかかってしまいます。

 

 

若い頃は、膝の軟膏も弾力があり

筋肉もある程度強さがあるので

膝の痛みに繋がる事は稀だと思います。

 

でも、40代後半から筋力低下が始まり

軟膏もすり減ってきた頃から

少しずつ膝に痛みが出てきたりする人がいたりします。

 

その痛みが徐々に増してくると

我慢出来なくなり、

整形外科に。

 

そうすると、病院で変形性膝関節症と診断されたり...

 

 

 

子供の頃に

お姉さん座り(正座の状態から両足を外側にずらして座る座り方)をよくしていた人に

多い気がします。

(私の生徒さん調べ)

 

 

 

歳をとったら、

膝が痛くなるのは当たり前

と思っている人もいるかもしれませんが、

50代から痛みを感じながら生活するのって

どうですか?

 

どんなに小さな痛みでも

それがあるだけで気になってしまうし、

無意識に膝を庇ってしまいます。

 

スポーツや旅行だって

思う存分楽しめないような気がします。

 

 

膝の痛みが酷くなると、

今度は膝に注射を打って

一時的に痛みを和らげる...

そんな思いはしたくないですよね😢

 

 

 

私は

自分の身体を理解することが必要だと思っています。

 

日常生活において

どんな癖があるのか

どんな立ち方をしているのか、です。

 

ここって、自分では気が付かないから

客観的に見る、他人の目が必要になってきます。

 

直したり矯正するのは

それからです。

 

 

 

痛みが出てからでは

トレーニングするのもきついですよね。

 

O脚が気になるなら

元気な今のうちに、

自分の身体を他人任せにするんじゃなくて

自分で守る

 

これが基本です!